はてさて。
Big Footの記者会見はどうなったんだろうか。
最近BS2で、あるドラマが集中アンコールということで放送中。
9:15pm〜、今日が最終回らしいけど。
あの冬ソナを含む、ユン・ソクホ監督「四季シリーズ」の完結編。
その名も。
『
春のワルツ
』
ユン・ソクホ監督のドラマは、韓国ドラマの作法(笑)通り、
子役を使った幼少期エピソードからスタート。
そこがまたおもしろくない部分で。
何か子役ってあんまりかわいくないというか・・・
あかぬけてないというか・・・
あえてそれは意図があっての配役かしら?
で、ほっといたらいつの間にか大人になってて
見逃したらストーリーがわからなくなっているという。
んで、よっしゃそろそろ見るかと見だすのが
8話か10話くらい。
ちょうど話のクライマックス前、
「異母兄弟」「不治の病」「死別」「金銭問題」「他人の空似」「思い出の品」
などなどのキーワードが乱れ飛ぶころ。
展開もわからず見てても、何となくわかってくるストーリー。
登場人物の中でも、真実を知らないキャラが必ずいて。
その人が事実を知るシーンにさえ立ち会えれば、
キャッチアップ完了。
で、気づけばハラハラドキドキしながら最後の4〜5話を見ている。
うちは上級者な楽しみ方やと我ながら思ってるんやけども。
他の楽しみ方は、youtubeで中国語や英語字幕がついている
ものを見るという方法。
知的やな。
youtubeでは韓国で放送されたNG集の番組もupされていて
それを見るのもまた楽しい。
言葉わからんけど。
熱心なファンはブログやファンサイトでストーリーについて批評。
それを読んでから、結末を知ってからドラマを見るというのも
またおもろい。
あーそんなんしたら真実が!
またすれ違うやん!
あの人が実の妹やのに!!
とかツッコミながら見ると、別の楽しみが。
で、春のワルツ。
比較的日本人に気に入られそうな面々が。
ほんまに面が。
ダニエル・ヘニー見るからにええ人そうな。
ぜひおススメしたいドラマ、『私の名前はキムサムスン』にも出演。

そして主役の
ソ・ドヨン。もしもオーランド・ブルームがモンゴロイドなら。
な人。

ファンの間では「ドヨン王子」と呼ばれ、
兵役期間終了後は教官の姿に憧れ教官試験を受け、教官へ。
こんな教官がおったら。
って軍隊はメンズだけやけど。
女子職員(おるんかな?)がキャーやろな。
ソ・ドヨン
王子、こんなに成長も。

これはどうやろな。
中学〜高校は変化するからなぁ。
ちなみに、ドヨン王子はダニエルよりひょろいけど、長身、小顔。
春のワルツはパチンコのCMしか印象になかったけど。
冬に友達が教えてくれたけどイマイチやったけど。
集中放送で見るとおもろいな。
韓国ドラマのあの「つづく」の引っ張りどころの
強烈なことったら。
1週間もてへん。
その悶々とした1週間を、ファンの人々は
挿入歌や挿入曲をピアノで弾いて待つのであろう。
春のワルツにはピアノバージョンの「Clementine」が。
youtubeにはそれを弾くアジア人がいっぱい。
この曲、日本では雪山讃歌として有名?